緑商事株式会社

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チェックリスト

流れ
※病院で亡くなられた場合、病院と契約している葬儀社(寝台自動車)を紹介されますが、
既に緑商事と連絡済みですとお話ください。  お断りしても何ら問題はありません。

ご連絡は 03−3496−4405 緑商事株式会社(24時間365日営業)
できるだけ急いでお迎えに伺います。

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お葬式チェックリスト

危篤と診断された時
世帯が同一でないご家族、ご親戚、親しい友人に連絡をする
宗派、家紋を確認する
ご臨終に備えて予め葬儀社に以下の連絡をする
危篤の方のご氏名
入院している病院、病棟、階数、何号室
葬儀社からの連絡先(自宅あるいは携帯電話)
お帰りになる場所の住所、電話番号

2.ご臨終
末期の水を差し上げる
病院(主治医)から死亡診断書をいただく
葬儀社へ連絡する
病院の精算を済まし、お帰りの準備をする

3.ご自宅ご安置
ご安置する部屋と寝具を用意する
前飾りが整い次第お焼香を行う
コップに水を酌み、ご霊前にお供えする
ご飯を炊き、故人が使われていたお茶椀に盛ってご霊前へお供えする。
上新粉を用意し、おだんごを作り(通常6個)ご霊前にお供えする
故人がご愛用した物をご霊前にお供えする
枕花の注文をする
ご自宅にご安置できない場合は、葬儀社にご安置できる場所を依頼する
ご遺体の美容、湯かん及びご納棺の日時を決定する

4.葬儀の日程を決める
菩提寺がある場合、真っ先にご住職に連絡し、ご都合を確認する
ご住職の都合が合えば、ご自宅にて枕経をお願いする
故人の勤務先、仕事の関係先に連絡をする
会葬者の数を予測する(どこまで案内するかを決定する)
式場と火葬場の手配を葬儀社に依頼する(分骨が必要な場合は予約が必要です)
葬儀社が用意した訃報を確認し、式場の地図と共に必要な方々に伝える
会葬礼状の文面と印刷枚数を決める
死亡届に必要事項を記入し、役所に提出して火葬許可証を発行してもらう
ご遺影に使うお写真を決める
ご移棺の日時を決める

5.葬儀の規模と仕様及び予算を決める
喪主、親族代表者、世話役(喪主の代理で折衝を行う役目)を決定する
葬儀によっては葬儀委員長を依頼する場合もあります
どういう葬儀を行いたいかをご遺族ご親族で検討する
(会社代表者の場合、ご葬家と会社との合同葬となる場合もあります)
ご遺族の希望を葬儀社に伝える
祭壇を決定する(ご予算と式場の広さで考えます)
ご霊棺を決定する(故人に相応しいものをお選びください)
ご供花の数を予測する
ご遺族は、喪主1対、子供一同1基、孫一同1基が一般的です
ご親戚、知人から何基いただけるのか予測(確認)する
仕事関係、取引先関係からの供花の数を予測する
生花装飾の方法(かご花かスロープ形式)を決定する
ご会葬者の数を予測する
お手伝いいただく係員を手配する(会葬者数の8〜10%程度の人数が必要です)
受付区分を決定する(通常は、親族、一般、友人、会社関係 など)
粗供養品(当日の簡単なお返し物)あるいは即日返しの品物と数を決定する
通夜のお清めで振舞う料理の数量を決定する
葬儀係員の食事をどうするか決める。(別途お弁当を用意する場合もあります)
精進落しのお弁当の中身を検討する。(最終決定は通夜終了後で構いません)
最近は精進落しを、値段のお手ごろな和食のお店で行う方も増えております。
式場内外装及び設備を決定する
式場の内装と外装設備は、利用する式場によって仕様が違います。
内装 白幕、ご家紋付き水引幕と焼香用立ち袋、床養生など
外装 高張り提灯、記帳所・受付用のテント、受付設備・備品、冷暖房具など
看板 式場用大看板、道案内看板、駐車場案内看板、手持ち看板など 
※悪天候の場合には、ご会葬者用のテントや雨具が必要になる場合があります。
霊柩車を決定する
火葬場に同行される方の人数を予測する
僧侶、ご遺族、ご親族の火葬場への移動手段を決める
(例 僧侶、ご遺族用にハイヤーを手配、ご親族用にマイクロバスを手配する)
火葬場の等級と収骨容器の種類を決定する
お布施の金額を決定する(菩提寺様に確認をしてください)
心づけの金額を決定する(業界の慣例です。ご葬家のご判断に委ねます)
喪服がない場合は貸衣装(着付けの有無も)の手配を葬儀社に依頼する
式場に宿泊する場合は貸寝具を手配する(宿泊不可の式場もあります)
葬儀社から提出される見積書(設計書)の内容を確認する
葬儀費用は非常に変動要素が多いので、まずはその場で概算費用を出してもらい、
開式前までに追加・変更があった場合は再度正式な見積書を出してもらいましょう。仕様の追加・変更はほとんどの場合費用が変動します。葬儀社に追加・変更依頼する際には、後から問題が起こらないように必ず費用・料金を確認してください。
実費で精算する金額を用意する。(葬儀社が預かり代理で精算を行います)

6.式次第(スケジュール)を検討する
菩提寺の名称(○○宗○○山○○寺)、住所、電話番号、ご住職の氏名、
当日お勤めいただく僧侶の人数、交通手段、食事の必要の有無を確認する
ご住職の移動手段を決める(ご遺族が送迎するか、ハイヤーを手配する)
ご住職が自家用車で来られる場合はお車代を用意する
ご住職が食事をされない場合は、御膳料を用意する
ご遺族の式場到着時間を決める(通夜開式1時間半前 葬儀開式1時間前)
ご親族の集合時間を決める(通夜・葬儀開式30分〜1時間前)
葬儀係員の集合時間を決める(通夜・葬儀ともに開式65分前)
ご親族用に湯茶の接待係りを決める(葬儀社で手配が可能です)
指名焼香の人数と順位を決める
通常指名焼香は、喪主と2親等以内のご家族です。
ご来賓、会社代表者を決定(依頼)する
指名焼香をされる方々の氏名と故人との続き柄を葬儀社に伝える
弔辞者を決定する
(弔辞を複数の方にお願いする場合は、式の時間を延長するケースもございます)
出棺時の喪主(葬儀委員長、親族代表)の挨拶を考える
初七日法要の挨拶者を決める(通常は喪主か葬儀委員長、もしくは親族代表)
献杯のご発声者を決める(親族代表もしくは親しい友人)
会葬御礼(粗供養品・返礼品)を渡す際の基準を決める
ご親族には通常一家に1つずつお渡しします。
一般会葬者は、通常お香典1通につき会葬お礼一つですが、お香典のお名前が連名の場合や○○職場一同となっている場合の基準を決めておきます。
ご自宅にお香典を持参された方の分を忘れずに!
繰上げ初七日法要の実施のタイミング
ご住職のご都合によっては、火葬場でお帰りになられる場合もございます。
その際には、葬儀・告別式の中に初七日の法要を組み入れて行う場合もございますので、予め菩提寺様にご都合を確認しておいてください。
途中で変更があった場合は、忘れないうちに全て葬儀社にお伝えください。
深夜・早朝でも構いません。思いついた時で結構です。

7.通夜終了の時点
火葬場に同行される方の人数を確認する
火葬場へ行く車両の最終確認をする(マイクロバスは24名まで乗れます)
翌日の精進落しのお弁当の数量を確定する(ご住職と影膳を忘れずに!)
拝読する弔電の選択をする(全文拝読3通、お名前のみ7通程度)
通夜で使用した会葬御礼の残数を確認し、必要であれば追加発注を行う。
出棺時のお位牌、ご遺影を持たれる方と、火葬場からご遺骨を持たれる方を決めておく。(通常は喪主あるいはご長男がお位牌を持ちます)

8.火葬場にて
火葬場より初七日法要・精進落しに向かわれる方の最終人数を確認する
但しこの時点ではお弁当の追加、取り消しはできません
ご住職に四十九日法要の日程を確認しておく
収骨容器に彫られている戒名(法名)や没日、行年を確認する
収骨容器と共に収められる埋葬許可証を確認する

9.精進落し終了の時点
使用した会葬御礼の数量を確認する(使用分がご請求となります)
式場に持参した物の所在を確認する(お忘れ物のないように!)
ご会葬者の忘れ物の有無を確認する
葬儀社が後飾りにご自宅へ伺う時間を指示する
ご供花の費用は、通夜受付から精進落し終了までの間は現金で精算いたします。
現金精算を希望されない方には、後日請求書をお送りいたします。

10.葬儀が終わってから(詳細がわかる冊子を差し上げます。)
葬儀でお世話になった方々へ挨拶に行く
隣近所
葬儀のお手伝いをいただいた方々
故人の勤務先
各種支払いを行う(病院、寺院、仕出し屋、酒屋、葬儀社等)
香典返しの品物を選ぶ(忌明けに送付できるように手配する)
仏壇、お墓がない場合は購入する

11.法要の準備
七七忌日(四十九日)法要の準備
施主を決定する
法要の日取りを検討する(ご住職、ご親族の都合を調整する)
菩提寺のご住職へ依頼を行う
卒塔婆の依頼をする
卒塔婆の用意をする(浄土真宗では不要です)
納骨をする場合は墓地の管理者に連絡する
本位牌を用意する
法要と会食の時間と場所を決定する
案内状を発送する
偲び草を用意する
お寺から会食の会場へ移動する場合は、移動手段を手配する
生花の手配を行う

12.忌明け(四十九日)後
挨拶状の送付
香典返しを送る
遺品の整理をする
形見分けを行う

13.故人没後1年以内
喪中はがきを送付する
新盆に故人の供養を行う
一周忌の準備を行う(要領は四十九日と同様です)

14.諸手続き
年金停止の手続きを行う(国民14日以内 厚生10日以内)
遺族年金の手続きを行う(5年以内)
健康保険証の返却・変更の手続きを行う(すみやかに行う)
葬祭費、埋葬費受給の申請をする(2年以内)
高額医療費の申請を行う(2年以内)
生命保険を受け取る申請を行う(すみやかに行う)
故人の所得税の確定申告を行う(4ヶ月以内)
所得税の医療費控除を行う(5年前まで請求可)
勤務先への手続きを行う
死亡退職届を提出する
最終給与、退職金を受け取る
身分証明書を返却する
保険証の返却と埋葬料の申請を行う
労災であれば遺族補償年金をもらう申請を行う
その他返却・停止の手続き
運転免許証(警察)
パスポート(各都道府県庁の旅客課)
老人優待パス、公共施設・バスなどの無料カード(市区町村の役所)
身分証明書(各企業・団体)
クレジットカード、デパート、クラブの会員証(契約している会社・団体)
インターネットの会員(サービスプロバイダー)
遺産相続を行う
限定承認、相続放棄の手続きを行う(3ヶ月以内)
遺産分割協議書を作成する(すみやかに)
相続税を申告する(10ヶ月以内)

以上、ご不明な点はなんなりとお問合せください。


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