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大切な方をその人らしく素晴らしくお送りする方法

7.祭壇装飾2 洋花をアレンジしたスロープ形式の生花装飾
 お葬式というと菊のかご花をイメージされる方が多いと思いますが、最近は洋花を使う装飾が増えています。故人がお好きだったお花やお好みの色をベースにしたお花を飾る事をお奨めします。ご供花をたくさんいただけそうな場合は、1つ1つにお名札を挿したかご花ではなく、故人に相応しい装飾が可能なスロープ形式にされたらいかがでしょうか?
メリット
1) 故人に相応しいお花を中心にお選びいただく事ができ、装飾に統一感を出せます。
2) 芳名板を使用するため、お名札を簡単に並び替えられますので、序列を気にする負担が減ります
(間違いのないように五十音順の表示にする事も可能です)
3) いただいたご供花の代金を、葬儀費用に充填する事ができます。
4) 火葬場からお戻りになられて初七日法要を行う場合には、葬儀で飾っていたお花を初七日法要用にお色直しして飾らせていただきます。(式場の都合で不可能な場合もございます。)
デメリット
1) 供花をいただいた方から「自分の出した花はどこにあるんだ?」と確認される事があります。
2) 予測した数の供花がいただけなかった場合、その分の費用はご葬家のご負担になってしまいます。
かご花で頂戴すると、せっかくいただいた供花が多すぎて式場に飾りきれなくなってしまったり、手配した花屋さんが違う事で、生花の種類や大きさが違ってしまうと、装飾自体に統一感がなくなってしまう事があります。
ご生花は故人のための装飾ですので、せっかくいただいたご供花も、これでは台無しになってしまいます。

弊社では生花の申込みをお電話で受け付ける際に、ご提供者にはスロープ形式で飾る事、お名札は芳名板になる事をお伝えしますので、デメリット1)についてはまず問題になることはありません。また、いただいた方のお名札は芳名板に並べて式場の目立つところに展示いたします。






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