index
寝台車によるご搬送
前飾りと後飾り
ご自宅仏間作り
美容と着付け
ご納棺
祭壇装飾1
祭壇装飾2
ご自宅で葬儀を行う
ご遺影と各種装飾
お通夜のお花入れ
即日返しのお勧め
ラストサパー
無宗教葬
葬儀の記録を残す
生花メンテナンス



チェックリスト

大切な方をその人らしく素晴らしくお送りする方法

10.お通夜でのご対面とお花入れ
 最近は葬儀・告別式よりも、お通夜に会葬に来られる方の方が多くなってきています。
 お通夜の場合、お導師様の読経以外に儀式的なものが行われないため、ご会葬にいらした方々は受付をして、お焼香をして、お清めのお食事をして、粗供養品を受け取ってお帰りになるといった、非常に形式的なお別れしかする事ができません。(自分がこういうお通夜に行ったら、何のためにいったのかよくわからなくなってしまいます)
数多いご参列者の中には、おつきあいのレベルで来られた方もいらっしゃるかとは思いますが、中には故人と最後のご対面をされたいのに時間的な制約があって翌日の葬儀に来られない方もいらっしゃいます。(そういう方の方が多いと思います)これはあくまでもご遺族のご希望を尊重させていただきますが、弊社では、通常出棺時に行うお花入れを、お通夜の際にも行う事をご提案いたします。もちろん出棺時にもお花入れを行いますので、柩がお花でいっぱいにならないように、お通夜の時は、色取り取りの花びらをご用意し、それを数枚ずつお柩に入れていただきます。

お導師様の了解が得られれば、お焼香の直後にご対面(お別れ)とお花入れを行ってから、お清めに進んでいただく事もできるのです。







11.即日返しのお奨め
 最近の傾向では、葬儀の際にご会葬者への謝礼としてクオカードや図書カードのような金券やハンカチやタオル、お茶などを粗供養品としてお渡しする事が多いです。
俗に香典返しは半返し、1/3返し等と言われておりますので、1万円以上のお香典を頂戴した場合は、粗供養品だけではお返しとして不十分な事になり、忌明け(四十九日法要後)に別途香典返しをお送りする方が多いのです。これは非常に丁寧なやり方ではありますが、葬儀の後に香典帳を整理し、それぞれの金額に応じてお返しを選択するというのはなかなか大変な作業となります。(返礼品を扱う会社に委託する事も可能ですが・・・)
物理的、時間的な制約があって忌明けの香典返しに手が回らない方は、通夜・葬儀の時点で即日返しを行ってはいかがでしょうか?その場合でも、ありきたりの緑茶セットや海苔などを使わずに、自分がもらっても嬉しいと思うような物が良いと思います。弊社では洋菓子セットをお奨めしております。少し荷物になりますがご会葬に来られた方々からは大変好評です。



前ページ  ホーム  次ページ


copyright(c)midorishoji